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子どもの村 福岡で開設 虐待受けた子ら里親と(毎日新聞)

 虐待や貧困のため家庭で暮らせない子供が里親と暮らす施設「子どもの村福岡」の開村式が24日、福岡市西区今津であった。世界132カ国で児童福祉に取り組む非政府組織(NGO)「SOSキンダードルフ」(本部・オーストリア)の支援で、家庭的な養育環境と小児科医ら専門家による支援体制の両立を目指す、日本で初の試みだ。

 同村は、育親と呼ばれる里親と子供が暮らす一戸建て住宅5棟と、責任者(村長)や専門的ケアにあたるスタッフがいる「センターハウス」などからなる。土地は福岡市が年間71万円で貸与し、敷地面積は約3500平方メートル。定員は里親が最大5人、子供は同25人で、既に3人の女性里親と児童相談所から委託された1〜5歳の男女3人が暮らしている。【夫彰子】

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1Q84 朝からファン、書店「ありがたい話題」 名古屋(毎日新聞)

 村上春樹さんのベストセラー長編小説「1Q84」の続編「BOOK3」(新潮社)が16日、全国一斉に発売された。開店時間を特別に早めた名古屋市内の書店では、朝からファンが買い求めていた。

 同市中村区名駅の近鉄パッセ8階にある星野書店近鉄店は700冊を入荷。この日は午前7時半に特設売り場を設けた。店員が「待望の第3巻が発売されました」と呼び掛けると、通勤・通学途中の人が足を止めていた。

 愛知県安城市の男性(64)は「主人公の青豆と天吾の行方が気になります」とうれしそうだった。同店には約200部の購入予約が入っているといい、西脇義高店長(38)は「出版業界が厳しい中でありがたい話題」と話していた。【高木香奈】

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小沢幹事長のGW訪米中止 米側が難色か(産経新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の大型連休中の米国訪問が中止になったことが7日、明らかになった。複数の民主党関係者が明らかにした。

 小沢氏の訪米は、キャンベル米国務次官補が2月2日に小沢氏と会談した際に要請。これに対し、小沢氏は「せっかく行くならオバマ米大統領にも十分な時間をとってもらわないと困る」と述べ、訪米に応じる意向を伝えていた。

 民主党幹部は7日、「これは延期だ」と述べ、大型連休中の訪米はなくなったことを認めた。さらにこの幹部は「そもそも民主党から訪米を希望したわけではない。いつ訪米するかは今、決まっていない」とも述べた。

 小沢氏の訪米をめぐっては、キャンベル氏の要請以降、米側から積極的な働きかけがなく調整が滞っていたとされる。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、米側が民主党政権への不満を強め、小沢氏とオバマ大統領ら米政府要人との会談設定に難色を示したとの見方が政府・与党内に出ている。

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<陸上>高校駅伝優勝のケニア留学生、退学処分で帰国へ(毎日新聞)

 2008年全国高校駅伝女子で優勝した時の私立豊川高(愛知県豊川市)のメンバーで、その後同校を退学処分になったワイセラ・ワイリムさん(18)が8日、ケニアへ帰国する。ワイリムさんは09年9月に在留期限が切れ、今年2月に名古屋入管に出頭して在留特別許可を申請し、そのまま収容されていた。「将来は日本の実業団で走りたい」との夢は果たせなかった。

 ワイリムさんは2年生だった09年1月に帰省。支援者によると、実家が強盗に遭ってパスポートなどを奪われ来日が4月20日に延びた。この間に豊川高はワイリムさんの留年を決め、併せて出席日数不足を理由に退学処分とした。

 その後、ワイリムさんは支援者の元で暮らした。退学処分の取り消しを求める裁判も考えたが、弁護士費用が工面できず断念した。

 ケニア大使館員が今月2日に豊川高を訪れ、退学処分に抗議して復学を求めたが、学校側は応じなかったという。大使館側は「彼女の人生がめちゃくちゃにされた」と憤る。【黒尾透】

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チリ地震、津波の理解度まちまち 迅速な避難行動が大切(産経新聞)

 南米チリで2月27日に起きた地震=マグニチュード(M)8・8=による津波は、ほぼ1日後に日本列島に到達した。国内で142人が犠牲になった1960年のチリ地震津波に比べると地震、津波の規模が小さく、「大津波警報」「避難勧告」など防災機関や自治体による注意喚起の効果もあって、今回は死者・行方不明などの人的被害はなかった。チリ地震津波から、課題と教訓を探った。(中本哲也)

 ≪心配な「思い込み」≫

 東大地震研究所のアウトリーチ推進室は、地震発生から1週間後の今月6、7日、2060人を対象に「津波に関する意識調査」を実施した。調査方法はインターネットによるウェブアンケートで、避難勧告地域などに対象を限定せず、日本人全体の意識や報道の影響力などを探った。

 津波に関する基本的な設問では、沿岸に近づくと津波は「高くなる」(81・5%)、津波は第1波だけでなく第2、3波が来ることが「ある」(94・8%)など、高い正答率を示した。

 沿岸での波の高さについては13・3%、第2、3波の襲来は36・3%の人が「今回の報道によって知った」と回答している。

 同推進室の大木聖子(さとこ)助教は「地震発生から津波の到達まで、長い時間、津波情報に接した後だったので津波への関心が高く、正答率もよかった」とみている。

 一方、太平洋を渡る津波の伝播(でんぱ)速度を問う設問では、「自転車くらい」(3・8%)、「自動車くらい」(21・5%)、「新幹線くらい」(27・1%)、「ジェット機くらい=正答」(22・8%)、「ジェット機より速い」(6・7%)と回答がばらつき、沿岸に近づくと遅くなる津波を「速くなる」(62・2%)「変わらない」(10・1%)と誤解している人が7割を超えていた。

 心配なのは、こうした誤解や思い込みが、危機管理意識の欠如につながってしまうことだ。

 どのくらいの高さの津波は危険だと思うか?という設問に対しては、「10センチ以上」(6・5%)、「50センチ以上」(29・8%)、「1メートル以上」(35・9%)、「3メートル以上」(19・0%)、「5メートル以上」(2・3%)と回答に幅があり、3人に2人は1メートル未満では危険だと認識しないことが分かった。

 内閣府・消防庁の調査でも、避難指示や避難勧告が出された地域で、避難所で確認された住民はピーク時でも3・8%にとどまった。50センチ〜1メートル程度の津波を「危険なし」と自主判断した結果とみられる。

 ≪広報・報道に工夫も≫

 実際には、50センチ程度の津波でも激しい流れと漂流物で立っていられなくなり、命の危険にさらされる。今回のチリ地震で観測された津波は最大で1・2メートルだったが、漁船が陸に打ち上げられたり、カキ養殖の筏(いかだ)に被害が出るなど、決して安全なレベルではなかった。

 津波情報として予想される波の高さが重点的に伝えられることが、水位以外の要素がイメージされない原因かもしれない。大木さんは「津波の本当の怖さが実感できるように、広報活動や報道にも工夫が必要だと思う」と話す。

 避難率は低かったとはいえ、約170万人を対象にした避難指示・勧告と何万人もの避難行動が、犠牲者ゼロにつながったともいえる。その経験と教訓を、次の地震・津波に生かすことは、私たちの一人一人の課題だ。

 次に日本列島を襲う津波は、地球の裏側から来るわけではない。近くの海域で起こる地震・津波では、思い込みや自主判断を捨てて「迅速な避難行動」をとることが、何よりも大切だ。

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上げ馬神事は「動物虐待」? 急坂登らせ、腹たたく行為論争(産経新聞)

 ■三重の文化財 愛護団体が刑事告発

 急な坂を馬に登らせて農作物の作柄を占う三重県の無形民俗文化財、多度大社(桑名市)と猪名部神社(東員町)の伝統行事「上げ馬神事」で、馬の腹をたたく行為が「動物虐待」にあたるとして動物愛護団体が刑事告発し、文化財指定見直しの議論が持ち上がる事態に発展している。坂の傾斜を緩和するなどしたものの、地元からは「勇壮さにかける」「スペインの闘牛は動物虐待ではないのか」など反論も続出。伝統か動物愛護か−。鎌倉時代以来続く神事の行方が注目される。

 上げ馬神事は、馬に気合を入れ高さ約2メートルの急斜面を登らせ、その成否で豊凶などを占う神事。多度大社では昭和53年、猪名部神社では平成14年に無形民俗文化財に指定され、関西や中部圏から多くの観光客が訪れている。

 しかし、馬を興奮させるために棒などでたたく行為に対し、動物愛護団体が改善や文化財指定の見直しを県に要望。県文化財保護審議会が4月3、4両日に猪名部神社、5月4、5両日に多度大社で行われる神事を視察することになった。

 さらに、多度大社の神事に対し、「動物との共生を考える連絡会」(東京都江戸川区)などが昨年12月、被疑者不詳で動物愛護管理法違反罪で桑名署に刑事告発する事態に及んでいる。

 これらの動きに、多度大社の地元自治会の石川功会長は「今の情勢にあった対応をしなければならない」と話す。一方、ある住民は「坂を低くして馬がぽんぽん飛べるようになれば、醍醐味(だいごみ)が失われる」などと話し、神事の変更に難色を示す声も少なくない。

 猪名部神社の地元自治会幹部は「改善を続け、今は馬をたたいていない」と現地調査そのものに反発。ただし、今春の神事では「『伝統と違う』などと反論が出るかもしれないが、馬に負担をかけないようにする」とし、坂の傾斜をゆるやかにした。

 県文化財保護審議会の植木行宣委員(元京都学園大教授)は「地域で伝えていくのが無形民俗文化財。馬の扱いにたけた人を外部から招けば、文化財としての価値がなくなる可能性もある」と解決の難しさを指摘した。

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